Gerateria SINCERITA

Blog: ジェラートマイスターのブログ

いつも、ジェラートのことを考える。
いつも、どうすればもっと美味しく作ることが出来るか考える。
そういうプロセスが大切だと思うから、少しだけ書き連ねていこうと思う。

どんなメディアよりも、自分の言葉が一番しっくりくるものです。
ちょっとしたお知らせとか、ちょっとした思い付きとか、
自分の言葉で伝えたいことを
ゆるりとお伝えしようと思います。


GW日替わりフレーバー2017。

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画像:GW日替わりフレーバー2017。

今のところ、天気が良さそうなGWはいかがお過ごしでしょうか。

東京にいてすることないなーという日はぶらっと阿佐ヶ谷までどうぞ。
今年のGW日替わりフレーバーのテーマは「世界のお菓子」。5/5は恒例のこどもジェラートコンテストのジェラートが並ぶので、日替わりフレーバーは全8種類。

全部食べたことがある訳ではないので、情報を頼りに作ったものもありますが、世界中にはたくさん素敵なお菓子があるなーというのを知ってもらう良い機会になればいいなと思っています。

それでは、ご紹介。

29日:ホーキーポーキー(ニュージーランド)
ホーキーポーキーはニュージーランドでは定番のフレーバーの一つだそうで、バニラアイスをベースにゴールデンシロップをパリパリのキャラメルのようにしたものが混ざっているというものです。
卵は使いませんが、ミルクをベースにしたバニラジェラートに本場さながらのホーキーポーキーを作ってみます。

30日:パォン・デ・ロー(ポルトガル)
カステラの原型と言われているポルトガルのお菓子。卵、小麦、砂糖というシンプルな材料のお菓子をそのままジェラートに。ほんのり、アーモンド香る仕様にしてみました。

1日:スファ(モロッコ)
全然聞きなれないお菓子ですが、モロッコと言えばクスクス。クスクスを甘く煮て、シナモンとドライフルーツを合わせた割と原始的なお菓子です。
シナモンミルクジェラートに甘く煮たクスクスを合わせました。

2日:バラブリス(ウェールズ)
イギリスの西側ウェールズの伝統菓子。紅茶に漬け込んだドライフルーツがたっぷり入っている、スパイスが効いたパウンドケーキみたいな感じのものです。
バラブリスを作って、ミルクベースに混ぜ込み裏漉ししたジェラートに、紅茶に漬け込んだドライフルーツをたっぷり入れました。

3日:モーツァルトクーゲル(オーストリア)
オーストリア土産の定番菓子。モーツァルトの顔が印象的ですよね。ピスタチオのマジパンをヌガーでコーティングしたボンボンショコラ。
生アーモンドのジェラートにピスタチオのマジパンとチョコチップを混ぜ込んだ仕様にしてみました。

4日:杏仁豆腐(中国)
これぞ中華のデザート!という杏仁豆腐。
シンプルに杏仁豆腐味のジェラートにクコの実を少し混ぜ込みました。

5日:こどもジェラート
後日お知らせします。

6日:レモンポピーシードケーキ(アメリカ)
個人的に大好きなアメリカのスイーツ。
クリームチーズに香ばしくて食感が楽しいポピーシードをたっぷり混ぜ込んだフレーバーです。

7日:アルファホレス(ペルー)
ドゥルセデレチェという一時期、日本でも少し流行ったキャラメルソースはペルー発祥。
このドゥルセデレチェを挟んだクッキーにココナッツを絡ませたのがアルファフォレスだそうです。もちろん、食べたことありませんが。
ココナッツミルクジェラートにドゥルセデレチェ(キャラメルソース)を混ぜ込んだフレーバーに仕上げました。

というラインナップです。今年もついつい張り切ってしまいました。

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