Meister's Blog自分の言葉でお伝えします。

Posted on 09.07.2012 9:13am

ドラマティックジェラート

「ピンク」って、小さい頃から女の子的な色とされていますが、私はピンクという色は好きな方です。
可愛い色というのは、誰にとっても可愛いものです。

なぜピンクが可愛いと感じるのか?
そんなことを考えてもしょうがないですが、可愛いものは可愛いものです。

この二日間はそんなピンク色のジェラートを作りました。
一つは先日書いたピンクグレープフルーツロゼ。もう一つは今日作った、ロゼワイン×白桃×プラムのジェラート。

今回は、白桃と晩生のソルダムの果肉だけ(普段は皮ごと使っています)使い、マッシマーゴのロゼワインに合わせました。
一口目の味見の感想は「ドラマティックな味わい」でした。
ピンクという色合いとロゼの香りと白桃とプラムの組み合わせがとっても良いマリアージュでロマンティックな雰囲気を醸し出しています。

ポンペルモロゼとペスカロゼの2種はイタリア展限定フレーバーとして登場します。阿佐ヶ谷のお店では残念ながら出てこない予定なので、是非イタリア展までお越しください。

価格はまたお知らせしますが、この2種とピスタチオはスペシャルフレーバーとして、600円となります。

イタリア展まであと少し。
残りの準備もしっかりやります。