Meister's Blog自分の言葉でお伝えします。

Posted on 12.15.2012 12:37am

ティラミス出します。

今日は座・高円寺にて座の市というマルシェで出張販売してきました。
ゆるい感じでお客様とも、出店されている方々とも仲良くお話も出来て良かったです。何より、思いの外、高円寺でも知っていてくださる方が多くて嬉しかったです。

さて、先日珍しく暑く語ってしまったティラミスですが、17日ー21日の間販売することにしました。

今回は店内のみでのご提供となります。
価格は、500円です。かなりどっしりした仕上がりなので、カフェラテや紅茶とのセットもご用意します。

ティラミスについては、前回詳しく書いたので、ティラミスの説明は前回の記事を参考にしてください。
http://www.sincerita.jp/blog/2012/12/12-0026/

今回のティラミスの特徴は、どっしりしていて甘くて濃厚だということです。
本当にシンプルな材料で作ります。

北海道産のマスカルポーネ。
北海道産てん菜糖。
群馬県産、自然の餌で育った卵。
オリジナルブレンドのエスプレッソ。
ドモリのカカオパウダー。
自家製サヴォイアルディ。
30ヶ月熟成のマルサワラワイン。(別添え)
これだけ。

至ってシンプルな構造と行程なので、材料の味がダイレクトに出てしまうのがティラミスでもあります。そういう意味では、ジェラートに通ずる部分があるかもしれません。

マルカルポーネはイタリアのものか悩みましたが、いつも使っている国産のマスカルポーネにしました。濃厚さに欠ける部分はありますが、フレッシュ感が強く卵黄との相性も良いです。
卵は生のまま混ぜ込むので、生臭さが御法度。卵黄の甘みとコクが大切なので、海外の飼料やホルモンなど与えられていない自然な卵を選びました。

乳脂肪が高いマルカルポーネに、卵黄の濃さを合わせたマスカルポーネクリームにしっかりした甘さを出すために今回はいつも使っているてん菜糖だけを使いました。
自家製のサクッとしたサヴォイアルディ生地(サックリしたスポンジ生地のようなもの)にオリジナルブレンドのエスプレッソを染み込ませ、食感をクリームと合わせています。
敢えて、日本でよく食べるようなふわっとした感じではなく、どっしりした思いマスカルポーネクリームにしたのが特徴です。

別添えでマルサワラワインをご用意したので、後からかけて召し上がると尚美味しいと思います。マルサワラワインをかけなければ、お子様でも美味しく召し上げれる仕上がりとなっています。

と言う訳で、ジェラテリアですが、冬は色々チャレンジしてみます。
イタリアらしいティラミスを是非この機会にお試しください。
年の瀬は、ティラミスを食べて元気を出そう。