Meister's Blog自分の言葉でお伝えします。

Posted on 07.19.2013 6:34pm

催事。

今日で立川で行われている「夏のおいしいもの展」二日目。
おかげさまで思っていたより好調です。そして、思っていたようなフレーバーがよく出なかったり、逆も然り。こういったこともまたとっても勉強になります。

僕は阿佐ヶ谷で居残りですが、所謂こういった物産展などの催事と呼ばれるものには、時々出店しています。

北海道展やイタリア展など、とにかく色々な催しが百貨店を中心として日々行われています。僕も時々お客さんとして行きますが、ついつい食べたり、買ったりしがちなのが、この催事というものです。

「催事屋」みたいところも実際多く、全国の催事に沢山出店して商売しているようなところもあります。そういったところは、商品を供給して売り場は所謂マネキンを使って、自社の商品を販売するということが多いようです。

僕たちはどちらかと言えば、催事には不慣れで、いつもバタバタしながらトラブルと共に準備をし、営業しています。
そして、何とか自分たちのスタッフや仲間だけで今まで何とか催事もやってきました。

僕たちが催事に出店する目的は、その時の売上というよりは、ジェラートを、シンチェリータを、知ってもらうことの方が大きいです。阿佐ヶ谷という街では少しは根付いて来た感がありますが、少し外に出ると本当に全く知ってもらっていないことを実感します。
なので、新しい街で、新しい環境と共に初めてのお客さまとの出会いはとても大切で、嬉しいものです。

もしかすると、初めて召しかがって、気に入っていただけて阿佐ヶ谷まで足を伸ばしてくれることもあるかもしれません。
気に入っていただいて、オンラインショップで買っていただけるかもしれません。そういう少し先に繋がるような催事へのチャレンジだと思ってやっています。

だから、いつものスタッフでちゃんとジェラートやお店の質問に答えたいですし、阿佐ヶ谷のお店のようにはいきませんが、シンチェリータとしてのサービスでお迎え出来ればと思ってそうしています。

こういった催事では、お店に比べるとお話する機会が少ないものですが、お気軽にお声かけください。