Meister's Blog自分の言葉でお伝えします。

Posted on 09.05.2016 12:04pm

ジェラートは晴れの日の食べもの。

予報が外れて天気に恵まれた週末となりました。8月後半はなかなか厳しい天気が続いていたので少しほっとしています。

ジェラートのような季節商品の商売をしていると、定番の質問で「冬ってやっぱり売れないんですか?」に続いて「雨だとやっぱり厳しいものですか?」と聞かれます。

どんなお店でも雨だと厳しいものだと思うので、ジェラートだから特別という訳ではありませんが、どちらかと言うと、駅から離れているしアーケードでもないのでより厳しくなるものです。

ジェラートって、じゃあ来週のこの日にジェラート食べに行こう!と決めて行くよりも、今日は暑いし天気も良いからジェラートでも食べるか!という人の方が多いと思うから、やっぱり天気にはかなり影響されてしまいます。

客数も天気が良い日の半分以下というのがこれまでの統計でもあります。
だから、天気が悪い日が続くと製造スケジュールも考え直さないといけないし、天気予報はもう毎日何度チェックするか分からないくらい見てしまうのも職業病かもしれません。

僕は割と雨が降っている日に食べるジェラートってなんか味わい深い気がして好きなのですが、一般的にはなんとなく晴れの日の食べ物な気がします。
コーヒーとか紅茶だと雨の日とも相性が良さそうな印象ですが、ジェラートはやっぱり晴れですね。

そう考えると、天気によって相性の良い食べ物と悪い食べ物なんかもあって面白いものですね。雨の日に食べたくなるものを考えてみて、それを雨の日に提供すれば良いのかもしれませんね。

これは考える価値がありそうな気がしてきました。
雨が降っている日に急に食べたくなるもの。何かありますかね。