Meister's Blog自分の言葉でお伝えします。

Posted on 09.21.2016 11:56am

Lupi32のお惣菜たち。

シンチェリータで開催される「イタリアウィーク」も気付けば、もう1週間もなくなっていました。
立派なチラシができたこともあって、どこで開催されるんですか?と聞かれることも多いのですが、店内で開催します!改めて。

色々計画していると、結局、結構なボリュームのイベントになってきたので、そろそろ中身の詳細もお知らせしていきましょう。

全部、目玉みたいなものなのですが、今回、一番お世話になるのは今年オープンしたばかりの”Lupi32″です。
阿佐谷南にできた、ナポリピッツァとイタリアンが楽しめるお店です。遅い時間まで営業しているということもあって、仕事帰りにぶらっと立ち寄ることもあります。スタッフはみんな僕と同じくらいの歳で、何より勢いとガッツに溢れていて気持ちが良いです。
ピッツェリア(ピッツァ専門店)ではなくて、センスが良い料理とナチュラルなイタリアワインも揃っていて、オープンしてまだそんなに経っていませんが、阿佐ヶ谷の名店になるだろうなという感じがしています。(あくまで個人的な意見ですが。)ピッツァ、料理、ワインが美味しいお店って意外とないんですよね。
シェフの志賀くんの愚直な姿勢とセンスが光っていて、これからの伸び代もかなりありそうな予感もあって、今後も楽しみでなりません。

という阿佐ヶ谷の新星Lupi32が今回、腕をふるってイタリアの郷土的なお惣菜を作ってくれます。お持ち帰りも出来るように準備しています。晩御飯にもどうぞ。
もちろん、店内でも召し上がってください。
*お惣菜たちは平日のみ(26日〜30日)の販売となります。

◆アランチーニ(300円/1個)
シチリア名物のライスコロッケ。
僕がシチリアに行った時にハマったアランチーニを無理言って作ってもらいました。ライスコロッケというと微妙な印象を持たれるかもしれませんが、シチリアのアランチーニは絶妙なカリッとした衣具合と具のバランスが最高です。
今回は「サフランリゾット×ラグー」と「トマトリゾット×モッツァレラ」の2種ご用意します。

◆フリッタティーナ(250円/1個)
ナポリ名物のベシャメルコロッケ。
こちらは割とピッツェリアで見かけるメニューでもありますが、ベシャメルソース、パスタ、ラグーが入ったコロッケみたいな揚げ物です。
手軽に食べられるので、フリッタティーナ片手にぶらっと帰るのも良さそうです。

◆ポルケッタ(500円/1カット)*29日(木)は販売していません。
イタリアの各地にある郷土料理のローストポーク。
米沢豚のバラにローズマリー、ニンニク、ミルトでマリネして2時間くらいローストしたものです。志賀シェフのセンス光る仕上がりに。
がっつり肉!という感じで、ワインと合わせて食べましょう。

◆サルティンボッカ(1000円)*29日(木)のみの販売となります。
29日(木)限定のスペシャルメニュー。13時くらいから志賀シェフも来店してくれます。
ピザ生地に和牛のタリアータ(ローストビーフ)や野菜、チーズなど挟んだピタサンドみたいなものです。実は実物はこれだけまだ見たことがないのですが、個人的にもかなり期待しています。Lupiならではのピザ生地に志賀シェフのスペシャリテ和牛のタリアータをサンドしたなんとも贅沢なメニューです。かなりボリュームもあるそうなので、ランチがてら、ディナー代わりにも是非。あー、早く食べてみたい。

Lupiと言えば、美味しいワインもなくてなならない存在なので、赤白どちらもグラスで1杯500円でご用意します。
ソムリエにしっかりチョイスしてもらったマルケ州の白ワインとシチリアの赤ワインです。ワインについては店頭にて詳しくお知らせします。

初めてのことで、準備する量も分からないということもあるので、売り切れてしまう場合もあるかもしれませんが、その場合はご了承ください。

これだけでもすでに楽しみですね!