Meister's Blog自分の言葉でお伝えします。

Posted on 09.30.2016 11:49am

週末限定、アフォガートと郷土菓子。

イタリアウィークも残すところ週末だけになりました。

最後の締めは、週末限定の焼き菓子とアフォガートです。

「土日限定、イタリア郷土菓子」
イタリアには郷土料理もあれば、郷土菓子も沢山あります。
沢山ある中の郷土菓子の中から個人的に好みの焼き菓子をチョイスしてみました。

◆リコッタタルト(380円)
シチリア島にあるマルサラ名物のレモン風味のリコッタチーズのタルト。
脂肪分が少ないさっぱりしていてモソッとしているリコッタチーズをたっぷり中に入れて、上部にはシチリアのアーモンドをぎっしり敷き詰めました。
ぼろぼろとした食感も良くて、ペロリと食べれそうです。

◆ズブリソローナ(300円)
イタリア北部の街、マントヴァ名物で「ボロボロした」という意味から来ているお菓子。
とうもろこし粉とアーモンドの粉を合わせた香ばしくてシンプル、ゴツゴツしていてボロボロしている見た目が地味だけど味わい深いお菓子です。
こういう地味だけど美味しいのがイタリアだなぁとしみじみ感じてみてください。

「土曜日限定、オリーブオイルのアフォガート」(700円)
生クリームの代わりにオリーブオイルを使ったミルクジェラートにオリーブオイルをかけて食べるオリーブオイルのアフォガート。
ブオーノイタリアさんのオリーブオイルは、癖がなくミルクとの相性も良いので、爽やかに食べれます。ジェラートだけ食べてもしっかりオリーブオイル感があるけど、どこか軽やか。オリーブオイルの良さを再認識させられます。

「日曜日限定、エスプレッソのアフォガート」(700円)
いつもより濃厚で少し甘めのミルクジェラートに、リストレットで落とした濃厚なエスプレッソをかけて食べるエスプレッソのアフォガート。
カフェフレスコのオリジナルブレンドでいつもよりビターで濃縮した感じのエスプレッソのソースをかけたような感じがします。
アフォガートってシンプルだけど、不動の美味しさを誇るスイーツだなと個人的には思っています。

それでは、あと2日間、イタリアウィークよろしくお願いします。