Meister's Blog自分の言葉でお伝えします。

Posted on 12.24.2016 11:20am

年越しシュトーレン。

おかげさまで好評だったシュトーレン。ジェラテリアなのに、今年は本当に沢山作らせてもらえました。

シュトーレンは本来、アドベントと言ってクリスマスまでカウントダウン的に毎日少しずつ食べていくもの。日本ではあまり馴染みがない習慣にも関わらず、クリスマスケーキみたいに認知度も上がって今年はどこのシュトーレンを買おうかな。と楽しむ人も増えたようです。

でも、個人的にはシュトーレンは日本においては年末年始に食べるべきだ!
と勝手に思っています。日本の習慣として、年末年始に長期休暇を取ることが多いし、友達や家族と集まる機会も多いし、一人で暇する時間も多いものだと思うのです。
のんびりと家でコーヒー飲みながらシュトーレンを一切れ食べるのにも、友達や家族とワイワイ食べるのに適しているのは年末年始。という勝手な考えから、「年越しシュトーレン」作りました。

今回は「和」をテーマにシュトーレンを作りました。
秋に作っておいた栗の渋皮煮、丹波の黒豆、胡桃、サワーチェリー、オーガニックレーズンをたっぷり入れました。生地にはイタリアの栗粉を混ぜ込んでいるので、全体から仄かに栗の香りが漂います。少しラム酒を効かせつつ、和三盆+きび砂糖でまわりを包みました。

という訳で、急ですが、「年越しシュトーレン(2800円)」を26日から販売します!
お電話でもお取り置き承ります。
数量限定なので気になる方はお早めにどうぞ。